音彩

~ 音の彩り ~

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キーシンリサイタル


アルゲリッチ、クニャーゼフをゲストに招き、
ピアニスト、キーシン「40歳バースデーコンサート」の
チケットが取れず(10分後トップに戻ったら完売)、
数ヶ月前に嘆きのブログを書いたのですが、なんと
それを読んでくださっていた生徒さんがチケットを入手しており、
私にチケットをくださり・・・ぽわわ聴いてきました(サントリーホール)。

アルゲリッチが、体調の事情で来日できず、
前半は予定通りチェロ、クニャーゼフとの共演、
後半のアルゲリッチとの共演が、キーシンソロになり、
ショパンノクターンとソナタ3番を演奏してくれました。

端の席ということもあり、とても落ち着いて聴くことができ
夢見心地な至福の一時でした。
数年前に聴いたときは、とても情熱的な印象でしたが、
40歳ともなると、落ち着いた、貫禄が見えてくる演奏でした。
技術や音量で圧倒させるのではなく、感動させることが
できる演奏・・・素敵です。

「バースデーコンサートの記念にサインもらわねば!」と
出かける直前に思いつき、ショパンソナタの楽譜を持ち、
もらってきましたチョキ 楽譜の見開きにと開いて渡したら、
右にショパンの肖像画があったためか
何の楽譜かと表をめくって見てましたにこっ

それにしても、今月23日にソロのオールリストプログラム、
来月頭にアシュケナージ指揮でグリーグピアノコンチェルトを弾くのに、
急遽全く別のショパンを用意し、アンコールも5~6曲ショパンを
弾いてしまうキーシンの頭の中はいったいどうなっているのだろうきゅー

| 2011,10,10, Monday11:52 PM/大島彩子 | その他 |
| comments (2) | trackback (0) |

コメント

| ヴァイオリン | EMAIL | URL | 2011/10/11 06:53 PM | pABHnRl2 |

うわ~、いいないいな~。キーシン、私、大好きです。社会主義だったソビエトが生んだ最後の逸材の一人というか。レーピンと並び、大好きな音楽家です。うらやましい~


| 音彩 | EMAIL | URL | 2011/10/12 11:51 PM | dW0hxAdM |

ヴァイオリンさま
バースデーコンサートという記念のコンサートであったためか、ホールロビーに、キーシンデビュー・初来日時の幼い頃の写真が何枚も飾ってあり、「かわい~!」の声があちこちで聞こえました。
レーピンとキーシン二人での、ともに15歳の時の仲良さそうな写真もあり、二人ともかわいい少年でほのぼのしました。
レーピンかわってなーい(笑)


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