音彩

~ 音の彩り ~

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チャイコフスキーコンクール・ガラコン


14回チャイコフスキー国際コンクール優勝者ガラ・コンサートを
聴いてきました(サントリーホール大ホール)。
声楽(ソプラノ)、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの順番でした。
ピアノの優勝者は、なんとっ!
昨年行われたショパンコンクール3位で、1月のガラコンを
聴きにいった際、あまりの音色の美しさに涙した、
ダニール・トリフォノフ(ロシアの20歳)でした!!
ショパンガラコンの時の演奏は、もうただただ美しすぎで、
彼の演奏に一番感動し、すっかりファンになったのでした。
ショパンがあまりに繊細だっただけに
本日のチャイコフスキーピアノ協奏曲はどんな風に弾くのかと。。。
迫力満点ぎょ ショパンと全然違う。「彼は何者??」状態でした。
やはり彼の演奏はおもしろく、遊びがあり、飽きない。
私含め観客は、身を乗り出して聴き入っていました。
ロン毛になったトリフォノフは、少し大人な感じになっていて、
でも相変わらず王子様チックで、なんだかショパンのようでした。

| 2011,09,08, Thursday10:56 PM/大島彩子 | その他 |
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