音彩

~ 音の彩り ~

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スケルツォ


今月17日に、叔母のピアノ教室の発表会で、
ショパンのスケルツォ2番を弾きます。

スケルツォ “Scherzo” とは、
「おどけた、冗談」という意味なのですが、
ショパンの4曲あるスケルツォはどれも
軽いイメージでは全くなく、人生が表されています。
リズムがおもしろいところはスケルツォっぽいですけど。
喜び、幸福、充実、不安、、恐れ、憎しみ、
愛の素晴らしさ・切なさ・苦しさ・・・
すべてが、一つの曲に詰まっています。
特に2番の中間部は、愛の物語そのものですね。

ショパンのスケルツォとバラードは、それぞれ一曲の中に
ノクターン、ワルツなど、ショパンのさまざまな要素が
凝縮された最高傑作だと思います。
大好きな方も多いのでは?
私も、スケルツォやバラードを弾くのに憧れていて、初めて弾いたのが
今回のスケルツォ2番で、当時は本当に嬉しかったなぁ。

| 2011,07,09, Saturday10:48 PM/大島彩子 | その他 |
| comments (3) | trackback (0) |

コメント

| 西巻哲哉 | EMAIL | URL | 2011/07/17 11:55 PM | drBIlBlw |

こんばんわ。一年ぶりにメールさせて頂きます。本日上用賀の叔母さまのピアノ発表会に参加させて頂いた、西巻里紗の父親です(恥)。本日は貴殿のショパンのスケルツォの演奏に昨年同様、大変感動致しました!感謝申し上げます。私はアメリカやイギリスのポピュラーミュージックしかろくに知らないのですが、ショパンだけは昔から何故かよく聴いていて。多くの方もそうなんでしょうが、大変性に合う気がする。彼の魔力なんでしょうか?実は娘に負けじと私自身がピアノを覚えたいのですが、時間的に難しくてこれまでなかなか実現しませんね…(残念)。これらからも多くの人々を感動させてください。本日はお忙しいところ本当に有難うございました。


| 音彩 | EMAIL | URL | 2011/07/18 01:58 PM | dW0hxAdM |

西巻様
ありがとうございます。
ショパンは誰からも愛されると私も思います。
モーツァルト同様、天才だといます。
昨年はお問い合わせから、今年はコメントから
ご感想をご丁寧にありがとうございます。
皆様の励ましのお言葉を原動力に
演奏活動を続けられております。
娘さん、昨年よりとても上達されていて
頑張っているなと感じました。
また、とっても美人さんで。西巻さまも、
お時間が許すときが来ましたら、ぜひ
ピアノ始められてくださいませ♪


| 音彩 | EMAIL | URL | 2011/07/18 02:02 PM | dW0hxAdM |

3行目、抜けている字がございました。
天才だといます。↓
天才だと思います。
です。失礼しました。


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