音彩

~ 音の彩り ~

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喜びの島


毎年恒例の伯母の生徒さんの発表会で
ドビュッシー(本年生誕150年)の「喜びの島」を演奏してきました。

リサイタル後、手を傷め完治まで2ヶ月かかったため
ほぼ一ヶ月半前から譜読みを始め、
間に合うか心配でしたが、なんとか汗

「喜びの島」は、ドビュッシーが再婚した時期に作曲されました。
タイトルの通り、喜び溢れる、ハツラツとした中に、
ドビュッシーらしい色彩感が豊かで、様々な表情が盛りだくさんの
スケールの大きい音楽ですね。

定かではないようですが、
ジャン=アントワーヌ・ヴァトーの絵画 「シテール島への船出」
あるいは、 A.ベナール作「幸福な島」を見て、
作曲したという説もあります。

のだめカンタービレ(私は見ていませんでしたが)内のこの曲のレッスンでは
『恋しちゃってルンルンな曲なんだから。 ・・・ 
恋人とバカンスに行った島で、幸せいっぱいにこの曲を書いたのよ。』
と、師からアドバイスを受けているようです。

練習中は楽しく弾いていますが、
今回の本番でルンルンで弾けたかどうかは・・・??

| 2012,07,15, Sunday11:14 PM/大島彩子 | その他 |
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