音彩

~ 音の彩り ~

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スポーツ??


ピアノはある部分では、スポーツといえると思います。
一般論的に考えると、楽譜を読むのは左脳、
表現は右脳、を使っているとなるのでしょうか。
もちろん心・耳・(目)も、ふる回転です。
そして、実際に指を動かす行動は、スポーツをしていることと
同じになると思います。
見ておわかりの通り、ピアノを弾く上で、大切なことの一つに、
やはり、「弾ける(技術)」ということがあげられます。
では、「弾く」行為ですが、指先だけを動かしているわけでは
ないのです。いわゆる全身運動ですね。
バスケやゴルフ・・・等等、スポーツは、素人の私から見ても、
足・腰の安定がとても大切なのだとわかります。
そう考えると、ピアノも同じで、足と腰の支えがあり、
背中・肩・腕・手首、そして指につなげて弾いている感覚でしょうか。
なので、体の構造を知り、このパッセージはどこの部分の筋肉を使い、
どう動かして弾くのかをわかって弾くことは、とても大切なことです。
よく、ピアニストが、弾きながら体が動いていますが、
かっこつけているわではなく、全身を使っているのです(笑)。

| 2010,09,20, Monday01:34 AM/大島彩子 | その他 |
| comments (2) | trackback (0) |

コメント

| cham | EMAIL | URL | 2010/09/27 04:45 PM | nkJvSmpg |

躍動感あふれる演奏はまさにスポーツですよね。


| DION | EMAIL | URL | 2010/09/29 12:07 AM | 4m4Q6V3o |

♪ スポ-ツとピアノ
 ピアニストの演奏を拝見してますと躍動感を実感と  して感じます。主旋律に向かうまでの動き
も・・・  楽しみです(=ドラマの主題に向
かうような)。
♪ 私はテニスを愛好してます
 テニスで大事なのは、間を保つこと=リズミカルに 動き、そして自分のペ-スにすることなのかと~
 ピアノも似てるのかな~。楽譜や雰囲気に振り回さ
 れず自己のペ-スを・・
♪ 主題にむかって~
 ピアニストは、思い切り集中~して表現、もちろん 間を大切にして~。テニスプレ-ヤ-は、いかにイ ンパクトに集中できるか~
♪ 無理やり
 結びつけているようですが~、ピアノ初学の自分に
 とって、体を使ってリズムをとる勉強はしてゆきた いものです。
♪ 支離滅裂でし


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